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暮らしの教室(4/12開催):三好明「熱海のまちづくりって、実際どうやってるの?」

この10年で熱海は劇的に変わった印象があります。
移住や二拠点居住、空き家の活用、まちづくりの取り組みなど、さまざまな動きが生まれています。
その動きの中で、不動産の立場からまちに関わってきたのが、
熱海の マチモリ不動産 代表 三好明さん です。
三好さんは、高齢化が進む熱海の不動産課題に向き合いながら
「まちごと居住」という考え方のもと、街の中で暮らしを広げるような住まい方や
地域に根ざした不動産業を実践されています。
でも、実際のところ、どうやって進めているのでしょうか。
今回のトークでは
•熱海ではどんなことが起きているのか
•不動産会社はまちにどう関われるのか
•空き家や遊休不動産はどう活用されているのか
•まちの変化はどこから生まれるのか
といった話を、三好さんにじっくり伺います。
小田原でマチモリ不動産と同じく不動産業を営む旧三福不動産の山居是文が聞き手としてお話を伺います。
近い距離にある 熱海と小田原。
それぞれの街で不動産に関わる二人が、
実践の現場から、街と不動産の関係について語ります。
まちづくりに関心がある方、
空き家や不動産の活用に興味がある方、
地域で何かを始めたい方。
ぜひお気軽にご参加ください。
●日時 2026年4月12日(日)14:00 – 16:00(開場13:45)
●受講料 2,000円(現金決済のみ)
●定員 20名
●会場 旧三福ビルヂング5F イベントスペース(小田原市栄町1-16-19) ※エレベーターがありません。
●お申し込み こちらのフォームからどうぞ。
●講師プロフィール
株式会社マチモリ不動産 代表取締役 三好明
東京都立川市出身。大学卒業後、株式会社コスモスライフ(現:大和ライフネクスト株式会社)にてマンション管理業務に13年間従事。2012年から株式会社machimoriにて、プロボノとして、不動産管理のノウハウを活かし公共施設の指定管理やリノベーション物件の開発に携わる。2017年株式会社machimori取締役に就任。熱海の中心市街地再生を目的とした遊休不動産のリノベーションによる事業開発、エリアファシリティマネジメント事業を担当。2019年株式会社マチモリ不動産として独立。熱海の中心市街地で、まちを一つの大きな家に見立てた生活「まちごと居住」をコンセプトに、空き物件のリノベーションを行なっている。将来的に目指すは地域性を活かしたディベロッパーになること。